事業報告


3月例会

  • 日付:3月12日 場所:萩市 御厨・高大
       

     

     3月12日(月)萩の御厨・高大にて、一般社団法人萩青年会議所3月例会・公益社団法人長門青年会議所第653回例会が開催されました。会場入り口では、大勢の萩青年会議所会員の皆様に御出迎え頂きました。今年は明治維新150年の節目の年という事で、担当例会では萩博物館特別学芸員の一坂太郎様を御招きし「明治維新150周年 逆境を乗り越えるための先人たちの信念」をテーマにご講演頂きました。学生時代に教わった歴史とは一味も二味も違う御話を伺う事が出来、今までの歴史観が一新されました。懇親会では萩と長門のメンバーが同じテーブルを囲み交流を深めました。合同例会の素晴らしさと青年会議所の繋がりの強さを実感しました。

     

ながとサクラ街道 in 俵山

  • 日付:3月11日~12日 場所:俵山スパスタジアム

     

     晴天の下、俵山・行政・大津緑洋高校日置校舎の方々と共に約2,600株の芝桜を俵山スパスタジアム花壇に植栽しました。5ヵ年計画で進めてきたこの事業も本年が最後の年になります。これまで俵山スパスタジアム法面を中心に植栽してきましたが、鹿等による鳥獣被害、土壌不良等もあり、芝桜が中々うまく根付きませんでした。昨年は、新たな植栽場所を模索、また法面への植栽方法を検証する年として、実行委員会で考察いたしました。その結果を踏まえ、本年度の事業を開催し、最後の植栽作業を無事終えることができました。早速、翌日には鹿対策が甘かったこともあり、若干の被害にあいましたが、一面に網を張り対策の強化をしました。自然には勝てませんが、対策しつつこのまま根付いてくれればと思います。いよいよ来年はラグビーワールドカップ開催の年です。キャンプ地に選手や多くの方が訪れるころに花が咲き乱れることを祈念しています。毎回の芝桜でお出迎えする画を思い描いています。末筆になりますが、5年間ご協力頂きました様々な方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

    2018年度ながとサクラ街道in俵山実行委員会 実行委員長 岡本旬史

山口会議2018

  • 日付:3月3日
       

     

     

     

2月例会

  • 日付:2月15日 場所:長門商工会議所3階
     

     

     2月15日(木)長門商工会議所にて、社会青少年・指導力開発委員会が担当で第652回例会が開催されました。担当例会では長門市長 大西倉雄様を講師に御迎えし「市民協働とは」をテーマに講演・意見交換を行いました。講演では、行政単独・または市民だけでは解決できない問題を相互に補い合い問題を解決していくプロセス等を具体的な事案を参考に伺いました。当会議所も、市民と一緒にJC活動・運動をどの様に展開していくかを考えさせられる例会でした。また、この講演をきっかけに市民協働活動へも積極的に参加し、共に長門市の発展に寄与していきたいと思いました。

     

市民駅伝

  • 日付:1月28日 場所:長門市
         

     

     悪天候の中、皆の力で無事たすきを繋ぐことができました。走る人だけでなく、それを支えてくれる方々がいて成立するものだと改めて感じました。一つの目標に向かって皆の力で頑張ることの素晴らしさを経験できました。

    総務国際室 品川 博

京都会議

  • 日付:1月18日~21日 場所:京都

     1月20日、21日と京都会議に6名で出席してまいりました。わんぱく相撲の登録、そして会頭の所信を聞くことで、本年の事業も気持ちを引き締めて取り組んでいかなければならないと思える会議になりました。

    専務理事 川上英宏

1月総会懇親会・1月例会

  • 日付:1月10日 場所:大正館

     

     第54回1月総会・懇親会、第651回例会が、1月10日(水)大正館にて開催されました。総会第1部では、2017年度の事業・会計の報告、直前理事長となる黒瀬英樹君の退任の挨拶、及びプレジデンシャルリースの引き継ぎが行われました。第2部では、2018年度の事業・予算が可決し、植中篤史新理事長からスローガン『 糸 ~ともに縁び、ともに織りなす~』のもとメンバー一丸となって活動して行こう。と挨拶がありました。引き続き、第651回(1月)例会が行われ、新理事役員達からの挨拶もありました。その後の懇親会では、大西市長をはじめ多くの来賓の皆様・末永明典OB会会長をはじめとする長門青年会議所OB会の皆様にお越し頂き、無事盛会に執り行われました。

    総務国際室 入江孝倫

新年参拝

  • 日付:1月5日 場所:飯山八幡宮

     

     1月5日(金)飯山八幡宮にて、毎年恒例の新年参拝を行いました。上田宮司より、戌年は草木が枯れる「滅」という意味があるが、それは次の年に新たな命を生むために休眠し力を蓄えるという意味でもあるというお話がありました。長門青年会議所も経験豊富なメンバーが卒会し、JC歴の浅いメンバーが多くなりました。この時期をピンチと捉えるのではなくチャンスと捉え、しっかりと組織を創り、新たな時代へと進んでいければと思います。参拝後の理事役員会では植中理事長から「耐雪梅花麗」という言葉のように、厳しい時期をしっかりと絶えて麗しい花を咲かせましょうと挨拶があり、2018年度長門青年会議所、植中丸が力強く出航しました。

    総務室長兼事務局長 岡本旬史

市長訪問

  • 日付:2017年12月25日 場所:長門市役所
       

     

     市民協働について、長門市長 大西倉雄様に2月15日に講演会をしていただきたく、12月25日 長門市役所へと訪問させていただきました。長門市の発展のため私たちも積極的に行動していかなくてはならないと再認識しました

    社会青少年・指導力開発委員会 金子杏梨