長門JCについて




理事役員紹介

理事長 安藤 雄紀 (安藤建設 株式会社)
 >> 理事長所信
副理事長 田中 輝 (かなたでざいん)

 本年度、これからの時代に合った持続可能な組織を目指して、「NEW GENERATION」のスローガンのもとで取組を進めていく「次世代共創委員会」を、支え、導いていくことが副理事長の使命だと考えています。1人ひとりが主役となれるような適材適所のマネジメントに挑戦していくとともに、これからも長門青年会議所が地域に必要とされる団体であれるように、事業や活動の価値をしっかりと伝え、響かせていく「広報」にも、引き続き全力で取り組んでまいります。

直前理事長兼監事 松本 徹  (株式会社清和)

 2026年度、直前理事長兼監事を務めさせていただきます松本徹と申します。昨年度、理事長として活動するなかで、地域の皆さま、OB諸先輩方、そして仲間の会員からいただいた多大なるご支援に、心より感謝申し上げます。  2025年度は、スローガン「軌跡~未来への歩み~」のもと、会員一人ひとりがなぜ長門青年会議所で活動するのかという原点に立ち返り、組織の基盤を見つめ直す一年となりました。仲間とともに重ねた経験と学びは、これからの長門青年会議所を力強く支える財産となったと実感しております。  本年度、安藤理事長が掲げる「NEW GENERATION」は、受け継いできた歴史と経験を基に、次代へ向けて新たな価値を創り出す挑戦です。私は直前理事長として、また監事として、その挑戦が確かな形となるよう、誠実に職責を果たし、組織の健全な運営を支えてまいります。  長門青年会議所がこれからも地域に必要とされ続ける存在であるために、会員と力を合わせ、次代への歩みをともに進めてまいります。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

外部監事 黒瀬 英樹 (クロセ株式会社)

 本年度、一般社団法人長門青年会議所 外部監事の役を仰せつかりました黒瀬英樹と申します。本年度は外部監事として主に財政面の監査を務めさせていただきます。第三者的立場から事業予算設定や決算処理が適正であるかを精査し、円滑に処理できるようサポートに徹する所存でございます。また、安藤理事長が掲げる「NEW GENERATION」のスローガンのもと、長門青年会議所のさらなる発展に向けて微力ながら努めてまいります。

専務理事 末永 光佳 (こっこ株式会社)

 私は青年会議所を、人が人に感動を与え、その想いが次の世代へと受け継がれていく組織だと考えています。JC運動とは、目の前の課題に対処するだけでなく、社会の仕組みに向き合い、より良い未来を創る挑戦です。今の日本や地域には、不安や孤立といった課題が広がっていますが、明るい豊かな社会とは、人が安心して挑戦でき、互いを思いやれる社会だと私は思います。私たち長門青年会議所が地域の先頭に立ち、気づき、行動し、人を育てることで、その実現に近づくと信じています。限られたJCの時間を全力で使い、真の心で挑戦し、次の世代へ希望をつないでまいります。

専務理事補佐 久永 信也 (株式会社CARUDAN)

 安藤理事長が掲げられるスローガン「NEW GENERATION」の実現を支える事務運営体制の構築に努めることが大きな職務だと感じています。青年会議所活動の根幹は確かな組織基盤にあり、円滑な情報共有、正確かつ迅速な会議運営、役割の明確化は不可欠です。限られた人的資源の中で最大の成果を生むべく、業務を整理し、各委員会、メンバーが主体的に活動できる環境づくりに取り組みます。また、特定の人に負担が集中する体制を改め、誰もが責任とやりがいを感じながら参画できる組織運営を支えることが本年度の使命と考えています。青年会議所が地域に信頼され、必要とされ続ける存在となるよう、縁の下の力として誠実に努めてまいります。どうぞご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

次世代共創委員会
委員長 永松 樹己也 (永松建工)

【はじめに】
 これまで長門青年会議所が積み重ねてきた歴史は、地域を想い、仲間を信じ、変化の波に立ち向かってきた先輩方の情熱そのものです。その想いは今も確かに受け継がれ、私たち現役メンバーの誇りや行動の原動力になっています。2025年度は「自分たちが長門青年会議所の一員である意味」をもう一度見つめ直した一年でした。その中で、一人ひとりに自覚と主体性が生まれ、次のステップへつながる土台ができたと感じています。
 2026年度は、その学びをさらに進化させるために、スローガン「NEW GENERATION」のもと、新しい価値観と行動を実践していく「推進エンジン」として、地域や組織の未来を動かしていきます。私たちのテーマは「世代交代」ではなく「世代融合」です。時代の変化が激しい今こそ、いろんな世代・価値観の人たちが交わりながら、新しいカタチを一緒につくっていくことが大切だと考えています。
 そのために、次の4つの柱を中心に活動を進めていきます。

【1.みんなとつながる!】
 社会の多様化は、チャンスです。
 世代や職業、地域を超えた人たちと関わることから、新しい発想や行動が生まれます。次世代共創委員会では、業種や考えの異なる内部の会員同士との交流、また他の青年会議所会員との交流の機会を活用し、よりオープンで魅力ある青年会議所を目指します。

【2.みんなで挑戦、みんなで成長!】
 次の時代を担うリーダーを育てることは、青年会議所にとって欠かせない使命です。
 若いメンバーがただ「参加する」だけでなく、事業や意思決定に「主体的に関わる」機会をつくります。その経験を通して、自分の成長を実感し、仕事や家庭など日常にも良い循環を生み出せるようなリーダーを育てていきます。「青年会議所に関わってよかった」と思える瞬間を、みんなで共有していきます。

【3.みんなで考え、みんなで磨く!】
 伝統は「守るもの」でもあると同時に、「磨き続けるもの」です。
 青年会議所の活動や事業は、これまでのやり方を見直しながら、今の地域に合った形へアップデートしていきます。長く続く事業を再評価し、時代に合う形で再スタートさせることで、「今の青年会議所にできること」を一緒に考えていきます。

【4.地域のみんなと未来をつくる!】
 地域の未来を動かすのは、行政や企業だけではありません。
 私たち青年会議所が、地域の人たちと一緒に動き、外部とのつながりを生かして、長く続く地域づくりの仕組みを考えていくことが大切です。これまで関わってきた俵山地区をはじめ、地域の声を直接聞きながら、共に歩む関係を築いていきます。

【むすびに】
 次世代共創委員会は、これまでの歴史を大切にしながら、新しい時代に合わせて価値をつくり出していく存在として、長門青年会議所の未来を引っ張っていきます。お互いの想いを重ね、共に学び、共に動き、共に成長していく一年を通して、「明るい豊かな社会」の実現へ向けた次の一歩を踏み出します。

  • 委員会メンバー
    副委員長 森脇 浩貴 (山口銀行 長門支店)
      嶋田 拓弥 (株式会社 静弥)
      天尾 静香 (シンデレラ)
      小川 渉  (長州ながと水産株式会社)
      白井 杏美(エトワール)